JBG音楽院では、2011年4月より「ボーカル科」を本科として新設いたしました。 設置された「ソングプロダクションコース」「ボーカルプロダクションコース」は、TBM(Total Balance Musicality=トータルバランスのとれた音楽才能)を育成するカリキュラムとなっています。
ボイトレ、ボーカルトレーニングとトラック制作やボーカルの録音編集技術の基礎を中心軸とした現代の音楽環境に適した複合カリキュラムであり、これからの時代に合ったボーカリストを育成するコースです。最終的にはオリジナルの曲をCDクオリティで制作しオーディション用や販売用、アップロードデータとして使うこともできます。
近年の「アニソン」「ニコニコ動画(歌ってみた)」「初音ミク(VOCALOID)」「アキバ系音楽」の普及が目覚ましいこともあり、新しい市場での「ボーカリストの育成」ということを真剣に考え、歌を発表することに付随する特殊技術も必要不可欠な内容として考案いたしました。JBG音楽院で学ぶことにより、ボーカルを中心とした音楽制作の全てを学ぶことができ、時間と費用の節約ができます。
JBG音楽院 「ボーカル科」の特徴
- ※1 音楽的トレーニングとは「ボイトレ/ソルフェージュ/リスニングなど」
- ※2 制作的トレーニングとは「トラック制作/レコーディング/業界知識など」
- ※3 セッションボーカリストとは「仮歌/コーラス/ボイスステッカーなど」
JBG音楽院の「ボーカル科」は、ボイトレ「だけ」を行なうカリキュラムではありません。
昨今のネット環境や音楽ソフトの充実により、昔はプロがやっていたことが、素人でもできてしまう世の中になっています。
それにより、"ボーカル"だけど「やらなければならいないこと」が拡大してますし、周りからも、それを望まれている現実があるのです。ボーカルの技術はもとより、作詞、採譜、コーラスアレンジ、トラックメイキング、録音編集など様々な分野を学ぶことで、ボーカルとして確立した存在になるのではないでしょうか。
我々が調べたところ、現状の音楽学校やボーカルスクールで教えていることは、「ボイトレ」にのみ特化しているスクールがほとんどであり、総合的に音楽を学べるボーカルスクールは少ないように感じました。ボイトレに通った経験のある方は、お気づきの通り、現代において「歌うこと」を中心とした音楽生活を送るためには、ただ歌えるだけでなく、もっと多くの音楽的素養が必要であると思いませんでしたか?
そこでJBG音楽院のボーカル科「ソングプロダクションコース」「ボーカルプロダクションコース」では、歌を中心として【TBM】(Total Balance Musicality)=総合的にバランスのとれた音楽才能教育をし、プロダクション(=自分で作る)ことを実現させるカリキュラムを考案しました。
欲張りなように感じますが、この時代の音楽を楽しむためには最低限必要なことであると我々は認識しています。カリキュラムを見て頂ければ分かるとおり充実な内容であり、修了後の自分の音楽才能が開花していることが理解して頂けるのではないかと思っております。
中学生、高校生でこれから音楽を志したい方も、社会人となってもう一度音楽と向き合いたい方にも適したコースとなっております。今回の「ソングプロダクションコース」「ボーカルプロダクションコース」は第1期生となるため少人数(4〜5名限定)でスタートさせたいと考えております。JBG音楽院ならではの新しい"音楽的ボイトレ"を受講してみませんか?










